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ノーワクチン、ノーマスク(鼻マスク)は生物比率30%の変人組だが、これからの混乱期の主役になれる人材である。


情報弱者あるある。
・ダマされる
・嘘の情報を信じてしまう
・テレビの情報を鵜呑みにする
・Yahoo!ニュースしか見ない
・論理的に物事を考えられない他45項目。

情弱の根本的欠陥は二つある。
ひとつは、情報を更新しない怠け者。
もうひとつは、特定の情報源しか持たない横着者。

要するに、怠惰であり、それゆえ、自身のイメージで物事を決定づける思い込み気質になりやすい。これが様々な悲喜劇の原因になる。要するに生き方がイージーすぎるのだ。

目次

(1)マスクを外せない虚弱児たち

フェイクコロナが遂に終焉の時を迎え、偽日本人てんこもりの日本政府でさえ、「屋外でのマスクは不要」という宣言を出した。それにもかかわらず、ほとんどの人がマスク着用で酷暑の炎天下を歩いているのは、明らかに異常といえる光景です。

しかも、「コロナが終焉してもマスクを着用する」と答えている人が70%弱に及んでいるのですから、まさに唖然、呆然の人類生態図鑑なのですが、実は、このような人たちこそが通常人なのです。

こんなちっぽけなことを言っていると生き残ってゆけない時代がすぐそこまできている。もう少し強靭でないと日本は、否、日本人は滅ぼされてしまいますよ。

ノーワクチン、ノーマスク(鼻マスク)派は、生物比率30%の異端児、早い話が変人族なのです。反抗心が強く独自路線を歩みがちな変わり者たちです。

織田信長の名言だけど、意外と軽視されている名言が「いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が武将には必要である」です。

軽視されている理由は、名言集を編んでいる人たちが、変人の重要性を考慮しない、できない俗物(通常人たち)だからかもしれません。

良く似た信長の名言に、「器用というのは他人の思惑の逆をする者だ」というのがあり、その真逆の名言が「臆病者の目には、敵は常に大軍に見える」になります。

  

「絶対は絶対にない」
「必死に生きてこそその生涯は光を放つ」

ノーワクチン、ノーマスク族は少数派の変わり者だけど、一般人が盲信することの逆をゆく器用な人たちでもある。その一方、フェイクコロナに怯える人たちは、「コロナを過剰に恐れる臆病者たちである」とも言えます。

(2)変人奇人たちは戦国乱世の華だった

織田信長は日本で初めての統一に王手を掛けた巨人ですが、日本統一に通じる下剋上戦国時代の口火を切った人物は、後に風魔と呼ばれるようになった京都の忍者軍団を率いて相模の国を乗っ取った北条早雲です。戦国乱世の立役者は、初めから終わりまで、氏素性不明にして特殊な技術を持っていた忍者たちなのです。

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信長には五人の重臣がいた。しかし、武士の系譜に連なる武将は二人だけにすぎなかった。一人は譜代の重臣柴田勝家、もう一人は生え抜きの家臣である有能な武将丹羽長秀である。

勝家は天下の中心である畿内や、信長が最後の標的と定めた中国と九州から遠く離れて越前の警護を委ねられた。長秀は有能であったにもかかわらず、五大将の中で唯一、軍団権を与えられなかった。

なぜなのでしょうか。その理由は、この二人は旧来型の戦術、戦略しか採択できなかったからではないかと考えられる。つまり、荒ぶる戦国の時代では通常人でしかなかった。

武士同士が良く似た戦略と良く似た武器で戦うと時間もかかるし、消耗の度合いも激しい。一方、五大将の中の羽柴秀吉と滝川一益は出自不明の忍者(農民)だった。

秀吉は、築城の能力に秀でた甲賀の職人勢(広義の忍者)や川と陸の運送業を司る蜂須賀氏と生駒氏を率いていた。美濃攻略の拠点となった墨俣一夜城、武田軍を撃破した馬防柵、備中高松城を攻め落とした水攻め、北条氏を降伏させた小田原(石垣山)一夜城などは、世間から変わり者とみなされていた忍者たちの特殊能力の為せる技である。

伊賀や南紀と通じていた滝川一益も忍者流調略の名人であった。秀吉共々、兵士を無駄に失うことなく敵を攻略できた。難敵の本願寺攻略の決め手となった鉄甲船を製造した志摩の海賊である九鬼嘉隆も一益の系統に属する広義の忍者である。

織田五大将最後の独りとなる明智光秀も正統な武士の系譜に連なる武将ではない。彼の父は土岐氏を追放された身の上であり、その子である光秀は、最初から武士ではなく、医師を志していた。

その頭脳の明晰さと武士が苦手としていた算術がその身を救った。とはいえ、信長に仕える前は没落幕府の官僚細川氏に所属する、最底辺の足軽だった。

それが奇妙な縁で信長と結ばれ、さらに、世間で尊ばれていたために、武士たちが二の足を踏んでいた比叡山の焼き討ちに尽力したために出世の糸口を掴んだ人物である。要するに、この三人の武将は異端児たちであり、異端児であるがゆえに戦国乱世の時代に頭角を現すことができた。

冷酷に信長の指令をこなしてきたが、領国においては良き主君であった。「仏のうそは方便という。武士のうそは武略という。土民百姓はかわゆきことなり」。坊主も武士も嘘を言っているのだから、農民がつく嘘などは小さいものだ。こう言って、農民がつく脱税の嘘を見逃してやっていた。

今の世の中も、これから戦国乱世の再来を迎える。

日本はアメリカ民主党率いるCIAの支配下やその手駒である半島人からの支配を打破し、偽日本人の疑いが濃厚な天皇と皇族も排斥して、日本を日本人の手に取り戻す必要がある。

その時の力になるのは異端児でしかない

マスクさえ手放せない臆病な日本人は、何の役にも立たないだろう。これからは異端児の系譜が日本の支配層にならなければならない。

(3)Amazonは変人奇人を推奨する

これらのことは、既に、アメリカにおいて始まっている。典型的な事例は時価総額世界一にもなった巨大企業アマゾンに見られる。

アマゾンは一般思考の通常人は求めていない。アマゾンが求めているのは「変わり者」であり、変わり者になることを推奨している。

リーダーシップ理念は好奇心、深い思考、高い目標であり、より多く用いられている言葉は「Think Big:広い視野」である。

もし、広い視野があり、好奇心旺盛で多くの情報を求める深い思考さえ持っていれば、絶対に治験の終わっていないワクチンを接種することはないだろう。

ファイザー社のCEOでさえ、テレビの尋問に対して、しどろもどろになりながらも、「私はワクチンを打たない」と公言しているのだ。

それなのに、ワクチンを2回も3回も接種する人たちは、恐ろしく短絡で、近視眼的で、無思考であると糾弾されてもやむを得ないだろう。

ワクチンは効果がない。
それどころかワクチン接種者の方がコロナに感染しやすい。
この話は、日本でも厚労省によって明らかにされています。

ワクチン接種者の余命は長くて5年。

WHOの医療貢献者であり、世界の人口の95%は役立たずの「食いぶち」だから、さっさと安楽死させるべきだと主張しているミロ・カンデリアン博士は2015年に血液学的生物兵器として使用するための「酸化グラフェン」の特許を取得した人物でもある。


酸化グラフェンの発明者ミロ・カンデリアン博士。

「ワクチンを打った場合、どのくらい生きられるのですか?」

Steven Fishman氏は、この質問を、酸化グラフェンの特許を開発した友人のミロ・カンデリアン博士に委ねました。

彼は、「ワクチン」が「地球上の人間の癌(役立たず)」に終止符を打つと確信しています。注射をしてから “End of Cycle”(死)に至るまでには、最大で10年のサイクルがあります。そして、それは非常に簡単に決めることができます。

血液学者であれば、この答えは顕微鏡をみれば数秒でわかる。血液中の酸化グラフェンが20%劣化した “接種者“の場合は8年は生きられる。酸化グラフェンの劣化度が70%の人は3年以上生きられない。出典:HenryMakow.com

アマゾンは100倍先のことを考える。

エバーグローイングパートナーズ代表取締役/事業成長支援アドバイザー佐藤将之氏は東洋経済オンラインの記事で、次のように述べている。

「アマゾンは毎年20%の成長をしている会社です。10倍になるまでに、それほど時間はかからない。たとえ現在はあるビジネスが1日100という単位でしか動いていなくても、少なくとも3年後には倍になる。その何年後かには10倍になる。だから1000という数字に対応できないようなものをつくってしまうと、あっという間に対応できなくなる日がすぐに来てしまう。アマゾンではこういうことがよく起きます。だからつねに10倍になったとき、100倍になったときのことを考えなければいけない。これがThink Bigの例として、よく語られることです」

普通10倍の話をすると、ノーマスクの人に対応するように、「この人、変じゃない。頭おかしい。関わりたくない」と思う人が多いはずです。

ましてや、100倍の話をすると面と向かって小馬鹿にする人も数多く現れるでしょう。そのような通常人はアマゾンで雇用されないし、されても機械的な底辺業務を与えられるだけでしょう。つまり、今の日本人の70%はアマゾンでさえも役立たず扱いされる人たちなのです。

もともとアマゾンは、赤字続きなのに投資をやめないため、おかしな会社と認識されており、ウォールストリートでは「必ず倒産するだろう」と言われていました。

だから、100倍を見通し、100倍に挑む人を変人扱いしたとしても公けに非難されることはないにしても、正しい物の見方と言えることはありません。

だから、べゾスは「ちょっと風変わりな人だと思われるくらいでちょうどいいのだ」と言い始めたのです。変わっていることが生き残り戦術の一つであると理解し始めたのです。

ロシアのプーチン氏、アメリカのトランプ氏、テスラのイーロン・マスク氏。様々な的外れの毀誉褒貶が飛び交っているように、彼らは明らかに変人です。

しかし、彼らの行動が世界を変えていることは事実です。

そのような人たちが続々と台頭してきているのが、世界が混乱の時代に入ったことの証です。エネルギー問題、食料問題、株価の暴落、インフレ懸念、スタグフレーション懸念・・・。

日本においても企業活動は混乱期に入り、同時に終身雇用制が崩れ出し、リモートの実践を通して経営実態はジョブ型雇用に向かうことでしょう。そうなるとスキルの無い人たちは底辺労働に追いやられ、転落してしまうでしょう。

しかし、好むと好まざるにかかわらず、そのようなうねりが既に目前に迫っているのです。そして、日本の7割に及ぶ能天気な通常人たちは淘汰されてしまうかもしれない。もうそろそろ、ちっぽけな感情、感傷や安っぽい共感、同調の気質を捨てないとマズイことになる可能性がある。