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死んだらマジでどうなるのか!人生最大の謎

死後の世界の実相を知る人は少ない。正しくは、ほとんどいない。しかし、現実には「死後の世界」から帰ってきた超著名人もいれば、死後の世界(四次元界)と密接なコンタクトを取って、その世界の不思議を知っている人もいる。

目次

(1)死後の世界を語る普通人の感性

「みんな死ぬのはわかるけど、自殺とか罪人なんかもそうなんかな?」

「わからんが多分皆平等の世界になるだろうな」

「一応転生する人もおるやろ」

死んで、皆平等の世界に行くのか?

厳密に言えば、この考え方は正しくない。死後の世界は二つの世界に大別される。一つは天上界、もう一つは地獄界。

天上界は六つの世界に大別される。それぞれの世界には同じレベルの魂だけが集まるから、平等で公正で平和な世界で暮らすことができる。

地獄界は一つの世界で、かつ、この世より圧倒的に弱肉強食の世界になっている。最弱な人たちは山奥に追われ、最強の人たちは教団を作り、雨風をしのげる豪邸で暮らすことができる。

地獄界に堕ちない限り、魂は必ず転生する。

逆に、地獄界に堕ちれば、二度と転生できない。

なお、魂は原則として不死不滅なので、苛烈な地獄界で永遠に生きねばならない。ゆえに、地獄界に堕ちることは「第二の死」と呼ばれている。二度と肉体を手に入れることができないからだ。

「死ねば無っていうか、感覚がないから得られる情報もなくて自然と同一化するって感じやろ。自然から生まれて自然に還るんや」

それは三次元界限定の話だ。ちなみに、肉体の世界である三次元界でも、魂だけの四次元界でも感覚も意識もある。当然のことだけど。

「無でいいんじゃねーか?意識を発生させる脳が機能を停止するのだから」

脳は意識を発生させる臓器ではない。脳の基本機能は肉体を作っている諸々の細胞から発せられた情報を集約、分類するだけの機能しか持っていない。

人の細胞数は60兆個と言われてきたが、この数字には何の根拠もない。人体それぞれの器官の細胞数を、文献的・数学的なアプローチを使って統計的に計算した結果、成人の細胞数は37兆2000億個と推定されている。

人の体内には人の細胞以外の細菌(バクテリア)などが多数存在しており、ゆえに、人は「超有機体」にすぎない。

人体には500種を超える細菌が存在し、その細胞の数は合計で100兆以上になるという。結果として、人の体内に存在する遺伝子も、大部分が細菌のものだということになる。

なので、人は脳で動いているわけでもないし、意識だって、人の細胞、細胞が作った臓器という小世界、60兆個以上の細菌から造られている。

「魂ってのは創作物」という人がいるけど、それを言えば、脳だって人以外の存在が介入する怪しいものだし、その脳が作り出した「脳的意識」、すなわち顕在意識だって真実と遊離した創作物にすぎない。

錯視という現象がある。

これは、脳が現実を見ることができないことの証しの一つである。脳は人のために存在しているのではない。既に書いているように、人の細胞、臓器、細菌からの情報を整理して再送付するための器官なので、脳は現実や真実を客観的に見る必要すらない。その程度の臓器にすぎない。

「死んだら転生やで。何になるかはガチャや」

違うね。転生できる人は天上界に行けた人だけ。そして、天上界は超巨大組織だから、当然、運営者もいれば、それなりのルールも存在する。

だから、転生はガチャではない。

人は誰でも、その人にふさわしい地や国や親と結ばれて生まれる。決して偶然ではない。親ガチャという人がいれば、他人を攻撃する前に、まず、鏡の前に立つべきだ。君が住む国、君を生んだ親とは、かなりの接点があることを理解するべきだ。なお、自分に唾する者は救われない。

「無って考えられないよな。何もないっていうのがどういうことなのかそもそもわからない」

それはそうだ。
無がわかれば神の領域に近づける。

(2)ヒトの構造が全く理解できていない人たち

これがヒトの構造である。

肉と脳が生み出す顕在意識は、誰もがほぼ「自分の全てである」と理解していると思われるが、実際は氷山の一角にすぎない。

人の中には、肉体と直接にリンクされない潜在意識と呼ばれるものがある。顕在意識は肉体の意識だけど、潜在意識は魂の意識である。

ふたつの意識は同列に扱われがちだけど、全く別個の意識である。まず、このことが全く理解されていない。 その意味では、識者のほとんどは嘘つきである、と断言しても良いだろう。

聖書に書かれている重要な文言の一つがこれである。但し、教会はこの文言を正しく理解できていないかもしれない。

「神や主イエスに対して犯す罪や冒とくは許される。しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも後の世でも赦されることがない」マタイ12の31。

神や主イエスより重要な存在と表現されている聖霊とは何者なのか。それは、あなたの魂だ。魂(聖霊)に逆らい、或いは聖霊を冒とくし汚す者は、この世でもあの世でも赦されることはない。

この聖霊が潜在意識である。

人が成り立つプロセス。

まず、精子と卵子によって、魂とは全く無縁の肉体が誕生する。これは、完全に三次元界の存在である。つまり、「生物としての人」である。だから、この存在は常に獣であり、霊的には不完全なままに生きて死ぬ。

この肉体に四次元界から転生してきた魂が宿る。つまり、寄生するわけだ。そして、この魂が新しい魂を生む。この生み出された魂が君の魂であり、その意識は潜在意識と呼ばれる。

潜在意識は四次元体ではあるが、三次元の肉体と密接な関係を持っているがゆえに完全な四次元体とはみなされない。つまり、あなたの潜在意識は未完成の四次元体であり、それゆえに「3・5次元体」とみなされるべきものである。

新しい魂を生んだ親としての魂は、当然、その過去を持つ。これがいわゆる前世だ。しかし、その前世はあなたの前世ではない。あくまで生みの親の過去にすぎない。従って、誰であれ、前世などを持つ人は存在しない。

人類がメソポタミアで最初の文化文明を生み出した頃、地上の人類の総数はどれくらいだったのだろうか。西暦元年の時代の地球の人口は3憶人とされているので、それより4千年前の時代は1億にも満たなかっただろう。

しかし、現在はおよそ70億人と言われている。なぜ、人口は増加したのか。その秘密は魂の転生と新しく生み出された魂に隠されている。

四次元界でも魂をコピーして作ることはできるが、それより、三次元界を増殖の地にした方が多様性を生み出せる。

そういうシステムになっているので、前世などは、別人格の過去であって、今のあなたには何の関係もない。前世を語る人や、前世に言及する人は、100%の確率で詐欺師と断定できる。

禁断の四次元世界。

Amazon電子書籍500円

これはわたしが、ヨハネの黙示録や福音書の全てを解読し、かつ濃密な7ヶ月に及ぶ自身の体験を通して知り得た知識を書いたものである。

kindleにおいて、21個ほどの評価が付けられているが、星の数は3・5程度に収まっている。実に、不本意な評価だと、心の中で憤慨しているけど、今の人類の実態をみるにつけ、その程度なのかなとも思っている。

(3)人が宗教にハマる罠:最強の落としの奥義

人が宗教にハマる最大の原因は、宗教の根源的原理が四次元由来によるものだから。そして、問題は、天から与えられた宗教を誰も正しく理解できなかったことに見い出される。

例えば、新約聖書を例題にとると、なぜ、福音書が四つあるのか、なぜ、福音書の並びがマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの順に並んでいるのか。

この程度の謎さえ、誰も紐解けていない。

だから、偶然、四つでき、偶然、そのような並びになったとしか説明できない。これが「人の世界における聖書の解説」なのです。

しかし、当然のことであるが、天によって編まれた聖書に偶然は存在しない。福音書が四つ存在し、その並びがマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの順になっているのは意図されたことである。

そのことは、四つの福音書が全て十字架(イエスとペトロ)で締めくくられている(統一されている)のに対して、その冒頭は「系図、洗礼者ヨハネ、テォフィロ、言葉」と見事に分裂(混乱)されていることからもわかる。ただ、誰もこの謎を解けなかったにすぎない。

聖書も仏典の奥義書である般若心経も極めて難解な書物です。少なくとも、三次元界の住人である人類にはとても理解しがたいことが数多く書かれている。

例えば、良く知られている難解な文言が、「だれかが、あなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」であり、「金持ちが天の国に入るよりも、ラクダが針の穴を通る方がまだ易しい」でしょう。

聖書とは、実は、ヒトの肉体の規範ではなく、ヒトの中に潜む魂(潜在意識)にあてて書かれた、肉ではなく魂のための書物だからです。

このギャップをついて、聖言を都合よく解釈して人を惑わしているのが宗教といえる。但し、必ず、そうなるであることは、聖書の中で告げられている。

「この民は口先ではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。人間の戒(いまし)めを教えてして教え、むなしくわたしをあがめている」

聖書が邪教の道具に使われることは最初から予測されている。

重要なことは、邪教に騙されるか否かだ。
ここに人類の価値の全てがかかっている。

日本人はもっとも宗教に犯されやすい民族である。

世の人は創価学会や統一教会のえげつなさを糾弾するものの、その一方でコロナ教、ワクチン教、マスク教、PCR教、テレビ教、新聞教の餌食にされている。

日本人は最も騙されやすい宗教民族といえる。

1:コロナ教の嘘。

日本人の70~80%の人は驚くかもしれないが、コロナウイルスは存在していない。そのことは、各自治体も既に証明済みである。

コロナウイルスの存在は、日本だけでなく、世界においても証明されていない。コロナウイルスと呼ばれている、その実態はインフルウイルスであったり、風邪ウイルスであったりする。

WHOとアメリカでさえ、今では、「コロナはどこにも存在しません、ウソでした」と発表している。

2:コロナワクチンは偽ワクチンである。

コロナウイルスという病原体がないのだから、当然、その抗体となるワクチンを作れるわけがない。だから、未だに、このワクチンは治験中であり、最後まで治験中のワクチンであり続けることだろう。

このことはテレビや新聞などで隠され続けているから、ほとんどの人は理解できず、結果的にダマされることになる。

悪質レベルのプロパガンダ要員のひろゆき氏。当然、アンチもたくさんおりますが、準工作員のような人物なので、メディアで大きく取り上げられる。メディア御用達とみなせれば、それは色眼鏡をかけて対応する必要のある人物であると考えねばならない。

「広島県尾道市の餃子店で同行者がマスクをしていなかったため、店側から『マスクを着けていないと入店できない』と言われた堀江さんは『食べている時以外はずっと着けていないとダメなの?』と返答。同様のやり取りを繰り返した結果、“入店拒否”になったといいます。堀江氏は『マジやばいコロナ脳』とFacebookに綴っていました」(スポーツ紙記者)引用元:女性自身。

ネットの声。

「マスクしろって言われたらキレるのに自分はワクチン強制しようとするホリエモン」
「マスク強制には怒るのにダブスタ」
「言動に一貫性がありませんね」

そして、このような人たちの本が、「本人が書いたものかどうか」も分からないのに30万部も売れたりする。これも一種の霊感商法のようなものでしょうか。さらに、インフルエンサー的役割を務めて、ワクチン接種を強要するために駆り出されたりする?

この二人の共通項は何か?
一つは、現本業は虚業家であること。
一つは、共に犯罪者であること。

多くの医師もこうした仲間に加わっている。
彼らは本当にウイルスのことを知っているのだろうか。
答えは否である。

なぜなら、医師の業務は極めて専門化されており、ウイルスの専門家でなければ、何も知らないからです。ただ、学生時代に学んだ基礎知識しか知らない。

ノーベル賞学者の山中伸弥教授でさえ、「学生時代の基礎知識はもはや何の役にも立たないほど、今の医学は進化している」と言っている。

但し、山中教授は、既に、DS(ディープステート)に篭絡(ろうらく)されており、コロナウイルス、ワクチンに関する言辞は信じ難いものとみなされる。

全く生気がなくなってしまった感のある山中教授。

「終息に向かわせようとすると、7千万、8千万人は接種を完了させないと、目に見えた効果はないと思う」と指摘。引用元:朝日新聞。

コロナワクチンには「ウイルス感染を予防する効果はない」。むしろ、ワクチン接種者ほど、自己免疫力が低下して感染しやすくなっている。

ワクチンの後遺症で苦しむ人の数は少なくない。

2回接種者でさえ、感染率、医療事故の発生率は未接種者の2倍になっているし、実際、陽性患者となる2回接種者が続出している。

子供に至っては、ワクチン接種者の死亡率は、未接種者の30,200%に達している。(英政府発表)。

事実上、ワクチンが子供を殺している

接種回数が多いほど、死亡率が高い

mRNAワクチンの複数回接種の危険性。多く打つ程生涯コロナ(或いは他のウイルス)に感染し続ける可能性があるという新事実。

4回接種者は未接種者に比べて100倍入院しやすい。コロナ以外の病気で死亡する確率が65%高い

3:マスクにウイルス防止の効果はない。

マスクでウイルスをガードできるわけがない。

「なんで国民のほぼ全員がマスクしてるのに感染が増えたり減ったりするのですか?」

世界一のマスク着用率で、世界一の感染者数の日本。 マスクは効果ないのでは?という説に「マスクしてて良かった。してなかったらもっと酷いことになっていた」という切り返し方は、宗教が用いる常とう句でもある。

ある看護師の手紙 。

私がこれまで知っているワクチンの中で、完全接種でもマスクをして人と距離を取らざるを得ないワクチンを見たことがない 。

接種してもウイルスが蔓延するワクチンは見たことがない 。

接種による割引、インセンティブを聞いたことがない 。

未接種者への差別を見たことがない。

マスクには予防効果がないばかりか、マスク自体が細菌の温床になっている。

効果がないのを有難がるのは、壺を有難がって大金をつぎ込む霊感商法に騙されているのと同じ。つまり、このようなメンタルは宗教信者のそれと同じです。

4:PCR検査の嘘。

PCR法の発明者キャリー・マリス氏は「PCR検査は感染症の検査に用いてはいけない」と断言。その後、急にに見舞われた。

PCR検査ではコロナウイルスに感染しているか否かは判定できない。しかも、設定値をあげれば、水に対しても陽性反応を示す。

つまり、PCR検査さえ受けさせれば、感染者数を増すことは簡単なことなのです。ゆえに、メディアで報道されている感染者数は全て作文である、と断言できる。

PCR検査さえ受けさせれば、99%の確率で感染者を作り出せる。

PCR検査はインチキと知っているから、有効期限切れもお構いなしになる。どちらにしてもインチキ検査なのだから、大差はないということですね。

5:なぜ、ワクチン接種を強要するのか。

インフルの時代では、何も騒いでいないのに、コロナの時代になると大袈裟に騒ぎ出す不思議。

A:お金儲けのため。

コロナに関わる医師の日当は20万円、看護師は4万円。笑いの止まらない医療業界。でも、その出所は、全て「税金」ですからね。

ワクチン接種ぼろ儲けの構図は至れり尽くせり。

医師、看護師、薬品会社、医療機関がボロ儲け。これらは政界の大票田でもある。そして、政治家たちは、コロナを利用して14兆とも16兆円とも言われる巨額の税金を抜いているとされている。

B:人口削減のため。

そして、菅総理は、さりげなく人口削減計画らしきことをデクラス(機密解除)した。これは、ある種の彼の善意と判断できる。

しかし、メディアはこの善意のデクラスを完全に無視した。知っているのはTwitter界隈だけかもしれない。

6:洗脳の奥義は、自分から参加させたように感じさせること。

絶対に強制されたように感じさせるな。あくまで、自分の意思で選んだように誘導せよ。これは宗教法人が絶対に順守すべき「洗脳の奥義」です。

ワクチンとマスクでも同じ手法が取られています。

例えば、ワクチンの接種時には、こう告げられます。「ワクチンの接種は強制ではありません。接種する前にしっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います」。

巧妙な責任逃れと同時に、「自分の意思であること」を認識させます。しかし、接種は強制ではないと言いながら、TV、新聞、駅構内などで「接種にご協力ください」と強制力の並みの圧力をかけ続ける。これが「洗脳の奥義の第一手」です。

次に、完全に洗脳されたワクチン信者たちに、「ワクチン接種は自分だけでなく、他者をも守る。これはルールであり、マナーであり、思いやりである」と言わせる。まさに、暗黙の強制力です。

こうしたやり方で、じわじわと外堀が埋められ、「接種しなければ非国民」と思わせる。これは「規律に反すると地獄に堕ちる」と迫る宗教の方式と全く同じです。

マスクも同様で、任意と言いながら、半強制的に着用を迫ったり、熱烈信者と化した人たちを「マスク警察」に仕立て上げる。こうなれば、もはや、自由と任意はないも同然になる。

おそるべし、全体主義方式、宗教勧誘方式といえます。そして、日本人の8割は、その圧力に屈してしまった!

7:結論。

ノーマスク、ノーワクチンの人々こそ、否、そのような人々こそ、頑張って真実を述べ続けなければならない。強大な敵に対抗するレジスタンス(抵抗運動)のように。

【黙示録外伝】三次元界と四次元界の関係性

目次

四次元界は実在する


「あの世に行って戻って来た人はいない、だからあの世が実在するのかしないのかは誰にも分からない」

よく耳目にする言葉ですが、正しいようで正しくない。

あの世に行って帰ってきた人はいる。
有名なのはヨハネの黙示録を書いた使徒ヨハネ。

それ以外にも、そのような人は実在しています。
ただ、知らないだけ、或いは知らされていないだけにすぎない。

2021年の現時点で、知っている人は、全世界で10人ぐらいでしょうか。新たな戦いを見据えているので、もしかしたら、もう少し多いかもしれません。

でも、私を含めて誰も詳細については口外はしない。
私も多くのことは墓場にまで持ってゆく。

私が超常の世界を知らされるようになったのは、黙示録の解読を20年も続けてきたからです。

動機は「誰も解けない謎を解いてやろう」という、単なる好奇心、遊び心にすぎません。没頭していたわけではありません。

暇を見つけては、港区の都立中央図書館に通い、膨大な書物に目を通していたにすぎません。

精読はしません。
核心に触れる書物は、ほとんどないから。

99・99%は、解読に関していえば、あってもなくても大差ない程度の書物にすぎません。

そうしたある日、超常が舞い降りる世界に誘(いざな)われた。
7か月間も。

ちなみに、パウロのガラテヤ信徒への手紙第一章に、「ケファ(ペトロ)と知り合いになろうとしてエルサレムに上り、15日間彼のもとに滞在しました。ほかの使徒にはだれもにも会わず、ただ主の兄弟ヤコブにだけ会いました」と記されているように、超常降臨は、余人が介在できない密閉空間で行われるのが普通です。

でも、パウロがそこで何が起こったかを書き記していないように、誰も超常についての詳細は語れない。ペナルティが課されるからです。

あの世の通信手段は、量子コンピューターの「光子」のようなもので、一瞬で通信は傍受され、送信されます。

あの世では隠し通せるものは、ほとんどない。

秘密を洩らすと、一瞬で、激痛を与えられます。私はバカだから、3回も厳しい警告を肉体に受けています。

まさに、「壁に耳あり障子に目あり」、いや、それを遥かに超えている世界です。

見たいものしか見ないが三次元界の常識


あの世の実相は新約聖書(福音書・書簡・黙示録)に記されているけど、多くは「たとえで封印」されているから、中々、理解できないでしょう。

その点、私は黙示録だけでなく、創世記、般若心経、古事記の謎を解いているので、これらの記述を通して「あの世の実相」を解説することができるし、この方法ではお咎めがないようなので、少しづつ実相に触れているのですが、実は、この世では、あの世に興味を示す人は、ほとんどいない。

ユリウス・カエサルが「凡人は見たいものしか見ない」という名言を残しているけど、まさにその通りです。

ユリウス・カエサル

でも、それが人生の敗因に繋がる。
世界の敗因にもつながる。

そして、現在、世界は未曽有の混乱を迎えている。
結果的に、自分たちの命にも経済にも影響を及ぼす。

それもこれも、「四次元界の実相を知らないがゆえにもたらされた弊害である」と断言できるけど、そう言っても、ほとんど、何の役にも立たないであろうことは理解しています。

その一方で、「黙示録第4弾:The Roman Power Pyramid・フリーメイスン」で明らかにしたように、特殊なユダヤ人組織が長期戦略を立てて蠢いているわけです。

一見して、「とんでもないことを言う奴だ」と思われるでしょう。しかし、これは正しい発言でもある。

彼が地獄霊たちに憑依されているのは事実かもしれないが、これは「天上界と地獄界における共通認識」です。

実体(霊体)たちは、この世の人たちよりも、最低でも10倍は賢く、10倍は真実を知っている。

人類が「ヒトと獣の合体物」、すなわちキマイラ、キメラであることは嘘偽りのない話で、四次元界では常識中の常識なので、「動物・家畜・下等人種」という発言は間違っていない。

問題は、天上界から「動物・家畜・下等人種以下の存在」として、いずれは消滅の憂き目に遭わざるを得ないか、最終的には、鉱物のような存在体と化す運命の「魔界の下僕たち」に言われたくないということです。

補足して言うと、正しくは「動物・家畜・下等人種」ではなく、「肉体(の獣性:感情と本能)をコントロールできない非力な存在」と言うべきです。それが「人類」と呼ばれる存在の正体なのです。

実際に、「能動的な人たちが参加している」と言われているTwitterでさえ、「感情を刺激し、感情を安定させるアカウント」が、最も人気を博している。

これだから、「重要と認識すべき情報や改革」が定着するのに、10年はかかってしまう。これが、「人類世界の残念な実態」なのです。

「四次元も神もない、あるのは目に見える現象だけだ」とこの期に及んでも、なお、日常に埋没している人たちと霊的選民思想に突き動かされて、様々な罠を仕掛けてくる人たち。

「どちらが優位な立場で戦えるのか」は、火を見るよりも明らかな話になります。

イエスが、あれほど多くの奇跡を演じても、結局は少数の人々(数%)の支持を得ただけで、それゆえ「笛吹けども踊らず」と嘆いているのが、この世の実情なのです。

なぜ、人は、これほどまでに愚鈍なのか。換言すれば、「なぜ、人類世界は数%の人たちに主導されて発展しているのか」という疑問が湧いてくるでしょうけど、答えは簡単です。

人類から人間に昇格した人たちは、滅多に転生させられないからです。

たとえば、イエスは、「はっきり言っておく。(イスラエルの始祖である)アブラハムが生まれる前から、『わたしはある』」(ヨハネ8:58)と言ったために、危うく石で殴り殺されそうになった。

しかし、イエスは嘘をついているわけではない。

イエスほどの高級霊体になれば、使命を背負って千年か二千年に一度しか、この世に転生しない。

私が調べたところ、イエスは四千年前のシュメールの時代に転生した可能性がある。記録に残っているぐらいだから、一般人として転生しているわけではない。

それから二千年後に、ユダヤ王国のベツレヘムで転生した。

その間には、生まれた痕跡がないか、私が見つけられないだけなのかもしれないけど、いずれにしても、転生は千年か二千年に一度でしかない。

人類から人間に進化して、西の世界では「第一の天、第二の天、第三の天」と表記される雲上三界(如来界・菩薩界・神界:しんかい)の居住者となった魂魄(実体)は、頻繁に転生させられることはない。

だから、常に、この世での比率は数%にとどまっている。

しかし、雲上三界以下の「一般幽界」の居住者である「人間になりきれていない人類」は、三次元界の時間的尺度でいえば、30年に一度の割合で転生する、否、正しくは転生させられる。

ここが分かっていれば、この世は平和と平安を求める世界ではなく、「戦い抜くべき修練の世界」であることが理解できるはずです。

イエスが「平和ではなく、剣(つるぎ:二者択一を迫る過酷な両刃の剣)をもたらすために私は来た」という真意を理解できるかもしれない。

「どうして、こんなろくでなしに生まれてきたのだ」
「なぜ、このような体に、このような境遇に生まれついたのか」
「産んでくれと私が頼んだか!」

とんでもない、いいがかりです。

全ては因果応報であり、自己責任であり、自分が過去生において蒔いた種にすぎません。自分が蒔いた種が発芽して、何の不思議もない。

「前世のことなど覚えていない!」
このように叫んでも通用しない。

ただ、肉体の脳が「魂魄に刻まれた前世の記録」を読めないだけなのだから。

人は生まれついたのではない。
人は転生させられたのだ。

三次元界の主は、目に見えないウイルス(DNA)です。

三次元界の覇者は、肉眼では見えない微生物(バクテリア)です。そのことは人体を構成している「ヒトの細胞数」と「細菌の数」を比較してみれば一目瞭然です。

君の肉体は君のものではない。

その肉体もヒトのものではない。
人の細胞の数は30兆程度だから。
人の肉体は、ヒトと細菌が共存している共同生活体にすぎない。

君は三次元肉体という生命体に寄生した魂魄にすぎない。
君は『借りぐらしのアリエッティ』なのだ。

しかも、人体という名の生命体に無断で寄生している、不法侵入者でもある。だから、借り物の家は大事に使わないといけない。

「こんな肉体に生まれて!」
なんて失礼な人なのだ。

君は過去生において、家賃を貯めてこなかった。
君は君が持っている家賃にふさわしい家しか借りられない。
当たり前の話にすぎない。

上を見ればキリがないけど、下を見てもキリがない。
足るを知らないで不平を言うのはみっともなさすぎる。

その点、徳川家康はすごかった。
さすが、江戸の開祖になるだけの人物だ。

「人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな。七文字の方は身のほどを知れ」

「不自由を常と思えば不足なし」

家康の幼少期は人質という不自由な身の上だった。「狸親父」の異名を持つほどですから、容姿も端麗とは言い難い。

信長の時代に花開いたが、秀吉の時代には領国である駿河国から荒廃の地である江戸に国替えを命じられている。

その豊臣秀吉は、苗字さえ持たない卑賎の出だった。肉体も顔も貧弱、貧相なうえに、指が六本もある異形の人物だった。

織田信長は城持ち大名の嫡男に生まれついており、かつ、容姿も優れているうえに、強靭な肉体を持っていた。

しかし、家康と秀吉は天寿を全うしたが、信長は50歳の働き盛りの年代で殺された。何が良くて何が不運なのかは、誰にも分からない。

なぜなら、「幸福の尺度」はその人の「充実感」にあるからです。「幸福の定義」は人によって異なる。だから、何を以て運不運を語るのか、はなはだ不思議に思われる。

自分が「充実した生き方だ」と思えば、赤の他人がどう思おうが全く関係がない。

この三人の武将は、菩薩界か如来界から転生した高級霊体です。

高級霊体だからこそ、自身の容姿や境遇を嘆きもせずに、奮闘努力して天下を取った。

ここが、生まれの不遇を嘆き、「次に生まれる時は美男美女に」とか「ドバイの王子に」などという愚にもつかないことを口走る人類との違いといえます。

労せずして良い目を見たいと思う怠け者の極致にすぎない。

だから人間に昇格できない。

いつまでも、人類として、この世に転生させられる。
三次元界の生命体の中に寄生させられる。

高級霊体は、如何なる環境においても戦い抜ける。

そのような強靭な精神体(魂魄)でなければ人間とは呼べない。

これは想像の産物としての天界ですが。

私が知っている「菩薩と思われる人物」を挙げてみます。

アインシュタイン、実存主義哲学者ヤスパース、シュヴァイツァー、ヘレン・ケラー、ペトロ、パウロ、使徒ヨハネ、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス、徳川家康、豊臣秀吉。

如来、或いはそれ以上の人物。

イエス、仏陀、モーセ、洗礼者ヨハネ、ジャンヌ・ダルク、ユリウス・カエサル、織田信長、聖徳太子、空海、三蔵玄奘、清少納言。

黙示録第1弾:第四の封印・悪魔とサタン・竜と蛇

黙示録第2弾:ハルマゲドンと666

黙示録第3弾:三つの汚れた霊

黙示録第4弾:The Roman Power Pyramid・フリーメイスン