愛とお金のどちらが大切?

愛を選ぶべきかお金を取るべきか!?

1)木の星座枠(双子座・天秤座・水瓶座)

性欲だけが願望なら「愛」。でも、長続きしませんよ。この星座枠は、目に見えないモノを信じない傾向が強い非フェロモンタイプだから。選ぶべきは「お金」。実利型なので、実利を優先するのが王道になります。

2)土の星座枠(牡牛座・乙女座・山羊座)

こちらは非フェロモンではなくノンフェロモンの恋愛下手地味系。恋愛より結婚を優先すべき星座枠です。性愛だけで結ばれると破綻の確率がすこぶるかもしれません。

3)火の星座枠(牡羊座・獅子座・射手座)

ポジティブ、アクティブな戦闘ホルモン充満型です。男性ホルモン・テストステロン、興奮のアドレナリン、報酬達成の快楽ドーパミン装着のフルフェロモン系。

お金より「情熱」を優先する破滅型。好きでなくては長続きしない。しかし、木と土の星座は裏切り、嘘つきの星座枠であることをお忘れにならないように。

4)水の星座枠(蟹座・蠍座・魚座)

この星座枠は、母性本能を奏でる女性ホルモン・エストロゲンが充満の見境のつかない感情優先型です。しかも、癒しホルモン・セロトニン、絆ホルモン・オキシトシン、快感ホルモン・エンドルフィンなどの依存性ホルモン装着系です。
お金より絶対的に情愛型。しかし、金銭能力は弱いので、「稼ぐ力を持つ相手」を選ばないと生涯貧乏暮らしに陥る確率は高いので要注意です。

青龍(双子座・天秤座・水瓶座)方角は東、季節は春


「恋愛と結婚」を明確に色分けしておくべきです。

結婚相手は、学歴も家柄もスルーが基本。
資産家よりも稼げる相手が理想。

稼げない貧乏たれや怠け者は、軽くあしらってよし!

青龍にとっては三文の値打ちもないクズにすぎないからです。

「なんて冷酷で冷淡なひどい奴だ」と言われても馬耳東風でOK。

座右の銘は、「勝てば官軍負ければ賊軍」。
必殺技は、「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」。

負け犬と鳴けないホトトギスには用はねぇ!
ここまでクールに徹しないと人生では苦労します。

青龍は「人を動かしてナンボの星座」だからです。
自力で大きな富を得る能力に欠けているからです。
専門性も芸術性も乏しい一般職系の人たちだからです。

コツコツ稼いでこそ花と実がなるという古代田舎型枠。

あの秀吉でさえ、「いつも前に出ることがよい。そして戦(いくさ)のときでも先駆けるのだ」と常に先陣を切って戦いつづけた。

当然、愚痴も恨みもでるというものです。

「主人は無理をいうなるものと知れ。主従や友達の間が不和になるのは、ワガママが原因だ」と自戒しながらも、「何事もつくづくと思い出すべきではない」と中間管理職の嘆きを口にしています。

だからこそ、「愛などは遊びにすぎない!」と割り切って、実利ある結婚を目指さねばなりません。

朱雀(牡羊座・獅子座・射手座)方角は南、季節は夏


圧倒的に結婚より愛でしょ!派。
しかし、落とし穴もいっぱいあります。

朱雀はプライドの高いリーダーの星であり、戦闘ホルモン・テストステロンの雄であり、無鉄砲なポジティブの塊でもあります。

代表的な幕末の志士は、西郷隆盛をして、「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」と賞賛させた山岡鉄舟です。

彼は稼いでも稼いでも困った人にやっていたので、生涯、貧乏だった。

このように自信の塊でもあり、金より情熱の破滅型でもあるので、金銭が弱点になります。

朱雀は「頭が悪い」が苦手なので、できれば、結婚相手は可愛い系(癒し系)の良妻賢母型が理想になります。

白虎(牡牛座・乙女座・山羊座)方角は西、季節は秋


ここは、はっきりしています。
金の切れ目が縁の切れ目。
健康が一番、お金が二番、それ以外は無し!
恋愛下手なので、恋愛は捨てる。
稼げる相手よりも資産家を選ぶべきです。

稼げない相手はポイ!
貧乏たれもポイ!
それでいいのです。
なぜなら、黄昏の西と秋の白虎だから。

玄武(蟹座・蠍座・魚座)方角は北、季節は冬


お金より圧倒的に愛!
愛といっても、純愛(これは幻)ではなく性愛。
これで稼げる相手なら文句なし。

外見?
んなもの、「好きになった人が好きなタイプなのよ!」で終わり。

生涯、華やかに、かつ自分流に生きてゆきたい自己快適オンリーの星座枠です。

浮気?
んなもの、「分からなけりゃ、なかったも同然なのよ!」で終わり。

追記

しかし、ながら、言っておきますが。
両手(恋愛と結婚)に花は禁断の行為ですよ。

金の斧と銀の斧、どちらがお望みですか。
「どちらも欲しい!」

どちらも・・・?

なんじゃとぉぉぉおおおお。

おめぇにやる斧などはねぇ~。
とっととけぇれ!

こうなってしまいます。
とっととけぇらないと、後々、「性格の不一致がぁ(ひぇー)」となってしまいますので、ご注意ください。