ウイルスは生物なのか、なぜウィルスが誕生したのか

「ウイルス の数は多い」というのが特徴

「ウイルスは4千種もある」という説も存在する。

正しくは、通常の生物の分子の進化の単位は数百万年だけど、ウィルスの分子は年を単位として「変異」することに見いだされる。つまり、種類は無限なわけです。

だから、「ウイルスは終息する」とか、「ウイルスは来年、また発生する」という言い方は、全く、科学的ではない。ウイルスは人類が誕生する遥か昔から、既に存在し続けてきたからです。

なお、コロナウイルスの数は、現在の時点では4種類だけど、さらに増える可能性はある。増えて当然の存在だからです。

追記

東京理科大学理学部武村政春(たけむら まさはる)教授の説。
引用元:videonews.com.

地球上には全ての生物の細胞の数を合わせた以上のウイルスが存在する。そのうちほんの一握りのウイルスだけが、人間と関係を持った。

しかし、ウイルス目線で見るとむしろ地球の主役はウイルスの方であって、ウイルスにとって人間もたまには役に立つことがある程度の存在になる。

この惑星の先住民はウイルスであり、武村氏はウイルスが生物の進化の鍵を握っている可能性があり、ウイルスの存在があったからこそ、現在の人類が存在するといっても過言ではないと語る。

だいたい、私の説と同じである。だから、「ウイルス根絶」などと言っている人は、全て何も知らない素人たちと決めつけていいでしょう。

ウイルスは生物なのか無生物なのかについての定説はない

分かっていることは、ウイルス自体は増殖できず、他の生物の細胞内に感染して初めて増殖可能となるという「寄生体」(科学的表現では、偏性細胞内寄生性)ということです。

ウイルスはどのように誕生したのでしょうか。

これも定説は存在しない。
しかし、どうやらウイルスはDNAのようである。

(注)DNAかRNAなのだけど、どちらもRNAやDNAに変異するので、「DNAだけ」と理解しておいて間違いはない。

構造は、カプシドと呼ばれる「タンパク質の殻①」と中に入っている「DNA(核酸)②」の二つだけ。

とても生命体には思えないけど、変異しつつ、生き残りを画策しているという、バケモノというか、生命体の最小基本単位(原型)みたいな存在である。

ちなみに、ヒトもウイルスをDNAに取り込んでいる。

風邪を治す薬が発明できたらノーベル賞

そのように、言われ続けている。
実際に、風邪を治す薬は今でも存在しない。

ただ、「風邪の症状をやわらげてくれるだけ」で、風邪という病を根本的に治してはくれない。


なぜ、治せないのかという答えの一つは「DNAだから」なのかもしれない。

もちろん、専門家はこのようなアバウトな答えは出さないけど、「ウイルスはDNA(或いはRNA)である」という解説も存在する。

現代数学で最も難解だという「ABC予想」を証明したとする京都大数理解析研究所・望月新一教授の論文が検証されるのに7年半も要した。

数学という狭い世界でもこうです。ましてや、様々な利害が蠢く医薬界では、正しい説でも消されてしまう。これが現実です。

ウイルスを根本的に治療する薬はできない

DNAを殺す薬?
では、生物も死んでしまうだろう。
こうなってしまう。

素人はそう思ってしまうし、現実に根本的治療薬は発明されていない。

多くの専門家による結論をまとめれば、新型コロナウイルスは風邪に似ている

そう思っていると、ナショジオに次のような見解が記されていた。

「他の4種のコロナウイルスと同様に軽い風邪症状を起こすか、インフルエンザのように季節的な流行を繰り返して、人々の健康を脅かすことになるだろう」

やはり、風邪ウイルスレベルにすぎない。
それなら、たいした問題にはならない。

なにしろ、私は生涯、一度もインフルに感染したこともなければ、35年以上、風邪一つひいたことがないからです。

もちろん、予防のためのマスクなどはしたことがない。
ただ、手洗いはする。
うがいはしない。

「手洗いとうがい」は正しいのだろうか。
うがいの効果は軽視している。
しかし、水分を摂って喉の粘膜を潤す必要はある。

病院や診療所では、全員が頻繁にお茶などを飲むように指導しているのが現実です。「病院はうがいを推奨」は、寡聞にして知りません。うがいするより、飲む方が早い。

肺炎は風邪からも惹き起こされています。

日本における年間死亡者数(2015年)は12万人。

死亡原因の第3位です。

いずれにしても、これからどうなるか分からないので、時期尚早かもしれないけど、早々と、「新型コロナ は大したことはない!」と宣言しておきたい。

4月8日のデータによる追記。

ロイター発信

感染症の権威で新型コロナ対策で仏政府に提言するジャン・フランソワ・デルフレシ氏がラジオとのインタビューに基づいた記事。

「国内人口6700万人中最大1700万人が、新型コロナ感染の深刻なリスクにさらされていると試算」

「若年層の致死率は2%程度、より脆弱な患者では14%と指摘。また、感染者の88%は季節性インフルエンザと同様の症状にとどまっている」

肥満の若年層は気をつける必要がある」と警告。

「肥満の問題が深刻な米国の状況を懸念している」

やはり、コロナの本体は季節性インフルのようです。
ワクチンでは防御し切れないウイルス感染です。

重要なポイントは肥満率です。
アメリカではBMI値30以上が肥満。

肥満がリスキーなのは、免疫力が弱くなるから。

結論:コロナはインフルレベルの変異種。

毎年、変異する。
その度に大騒ぎするようでは経済は成り立ってゆかない。

最近では、「風邪ウイルスよりSARSやMERSに近い」という説も浮上しているが、いずれにしてもワクチンでは完全防御はできない。理由は、1年単位での変異進化が可能だから。

参考資料。

密より2倍怖い院内感染

4月30日、東京都医師会の角田徹副会長が、海外メディアからの質問に答えた。引用元:Smart FLASH

「慶応義塾大学は、4月23日までに来院した一般患者(新形コロナ以外の治療で来院した人)をPCR検査したところ、陽性率6%だったことを発表している。角田氏は、この数字について「市中の感染率をある意味表している」という。ある検査では、医師の抗体検査をしたところ、陽性率12-13%だった」

通常時でも、免疫力の弱い人は病院で感染しやすい。

「PCR検査が少ない!」などと世間知らずのメディア系御用達の専門家もどき(本当の専門家なら、この緊急事態に、多くの時間が必要とされるテレビなどに出演しないでしょう)が騒いで(正しくは、お金のために煽っている?)いるけど、院内感染の実態を知っていれば、無謀な発言としか思えない。

例えば、病院でPCR検査を受けて、その時は陰性でも、院内感染によって陽性になっている可能性が、通常時よりも2倍以上高いのだから、「検査を受けたときは陰性だったけど、病院で感染して陽性になった」などという事態が起きても不思議ではない。

日本人がコロナウイルスに強い理由①

「日本人の腸内細菌は、食物繊維などを食べて『酪酸』など“免疫力をコントロールするような物質”を出す能力が、他の国の人の腸内細菌よりずば抜けて高かった」(腸内細菌研究の世界的権威・服部正平氏)

ちなみに、食物繊維では水溶性のものが重要ポイントになります。具体的には、海藻や根菜(芋、キャベツ、大根など)。

日本人がコロナウイルスに強い理由②

人類は多種多様なウイルスと戦い続けてきた。そして、ウイルスの違いによって「免疫細胞の鍵穴(さすまた型のツメ)」が異なっている。

つまり、世界各地の種族や民族によってツメの形が違う。「ツメの形が異なる」ということはウイルスによってキャッチする能力が異なってくるということです。

幸いなことに、日本人の多くは新型コロナウイルスをキャッチしやすいツメを持っている。情報伝達細胞がコロナの断片をツメでキャッチしてB細胞に手渡し、この情報を元にしてB細胞が「飛び道具としての抗体(Y字型の武器)」を製造してウイルスにぶつけて殺す。

日本人は効果的なコロナ対応の抗体を作りやすい人種だったのです。しかし、中にはツメの形が違うため抗体を作りにくい人もいる。比率は不明だけど、10%以下と推定。そうした人がコロナに感染すると重篤化してしまう。

ノーマルなツメを持つ日本人→感染しても症状が出にくい。
ノーマルでないツメの日本人→抗体の量が少なく重篤化する。

有効と考えられる治療法。

抗体の量が多い人から抗体を移植することによって、ノーマルタイプでない人も抗体を多く保有でき、アメリカでは重篤化した人が完治した例もある。

コロナウイルスの弱点

しかし、コロナウイルスにも、風邪ウイルスやインフルウイルス同様の弱点もある。

①ニコチン有益説

仏の最新研究結果。AFP時事。

仏の喫煙率は35%。
コロナ感染者で喫煙者は5%。

ニコチンがウイルスの細胞侵入を阻止している。

日本における喫煙者は重篤化しやすいという常識が間違っていた?いいえ、これは常識ではなく、ステマ。医療関係者が利益誘導のために仕組んだステマです。

「喫煙者は肺がんになりやすい」も、フェイク型のステマ。
そうでないと、これだけ必死になって宣伝しないでしょ。

今の常識は、ほとんどが利益誘導型のステマです。人類がどれだけカスな生き物であることが分かるというものです。

②温度と湿度と紫外線(太陽光)

コロナウイルスは太陽光で不活性化 米研究。AFP=時事。

気温21~24度、湿度20%の無孔質の表面では18時間も生息している。しかし、湿度が80%に上昇すると生息期間は6時間に減じる。

これに太陽光が加わると、わずか2分しか生息できない。
空気中に放出されたエアゾル状態では、たったの1分半。

最強のウイルス防御策は免疫力

おそらく、生命体は誕生した時点で寄生性ウイルスと戦い続けてきたはずです。そして、その防御策も考案しているはずです。

それが免疫力。
これが現時点における最強の防御策。

ワクチンは敵を脆弱化させる。
アビガンなどの薬は対処療法になる。

そして、最終兵器は免疫力。

相手は、宿主を殺せば生きてゆけない寄生体なので、免疫力で敵の攻撃力を弱めるのがベストの選択肢になります。

最終兵器の中の最終兵器はDNAのスイッチオン。

事例はタスマニアデビル。

画像はAFP時事より。

25万匹を超える個体数のタスマニアデビルが20年前に発生した悪性の顔面腫瘍によって、数千匹にまで減少して、絶滅の危機に瀕した。

ここで発動されたのがDNAのスイッチオンだった。
7個の遺伝子に種全体に及ぶ適応進化が起きた。

7個のうちの5個は、哺乳類の免疫力とがんへの抵抗力に関連する遺伝子だ。

科学的常識を打ち破った進化と言われているけど、それまで研究できなかった、つまり知らなかっただけでしょう。

免疫力は、ここまで凄い。

そのように考えて、免疫力を強化する方法を身につけるべきです。そして、免疫力を強化するためには、免疫細胞を酷使するような不摂生な食生活や人工甘味料、化学添加物、ストレスフルな生活を避けることが必要になります。

結論:マスク、ソーシャルディスタンスは無用の長物だった

ニューヨークとスウェーデンを見てみましょう。NYはマスクをつけ、廃業し、学校を閉鎖し、社会的距離を置くことを義務づけています。スウェーデンはそうではありませんでしたが、どちらも同時に死亡者数はほぼゼロに達しています。

首都のニューヨークとストックホルムを比較することもできる。

ストックホルムは年間を通して完全にオープンしているにもかかわらず、両方とも死亡者数はほぼゼロに近づいています。唯一の共通点は、抗体レベルが似ていることです。

最初から言い続けているようにコロナは経済の閉塞とコロナ禍を絡ませた利益狙いのテロ系のフェイクです。

ノーマスク、ノーソーシャルディスタンスでOK!

1日も早く経済を復興させないといけません。

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